おいしいアイスティーの入れ方

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アイスティーをマスターする

アイスティーの入れ方の基本のき

アイスティーの淹れ方をマスターして太陽の季節を楽しみましょう!

アイスティーのいれ方には「水出し」「湯出し急冷」の2種類です。用途によって入れ分けて上手にアイスティーを愉しみましょう。

◆水出しで入れるアイスティー

簡単で失敗が少なく、手軽に作れるのが特徴です。

@茶葉5〜6gに対して500mlの冷水を入れます。

A冷蔵庫で8〜10時間に入れておきます。

B時間が経過したら、茶葉を取り出して完成です。

1Lのアイスティーを作りたい時は茶葉の量を10〜12gにします。抽出時間は変わらず8〜10時間です。

◆湯出し急冷で入れるアイスティー

必要な時に必要な分量作れるのが特徴です。

@お湯で2倍ほど濃い紅茶を入れます。

A茶葉をこしながら氷で一杯にしたグラスに一気に注ぎ入れます。

クリームダウン

アイスティーの心配事といえばクリームダウンですよね。

クリームダウンとは熱い紅茶を、ミルクを入れたように白く濁って見える現象です。これはお茶に含まれるカフェインやタンニンなどの成分が結合して結晶化することによって発生します。

クリームダウンしやすい紅茶はセイロンのウバ、アッサム、ダージリンのセカンドフラッシュなどです。しかし、クリームダウンしても風味は変わりはないと言えますので、あまりこだわらず飲みたいお茶を選択しましょう。

クリームダウンが気になる方には水出しがお薦めです。水出しでいれたアイスティーは温度変化がほとんどないためクリームダウンが起きにくいメリットがあります。

粋を愉しむ

アイスティーをたのしむシーンは様々です。例えば、夕涼みをしながらグラスの中で転がる氷の音に耳を傾け、季節の移ろいを愉しむなどは粋そのものですね。シーンによって器を選び、いれる茶葉を選ぶ。これこそがお茶を楽しむことではないでしょうか。

水を選ぶ

日本の水は軟水でアイスティーを入れるのに向いています。硬度の高い水はお茶の成分が溶け出しにくく風味が出にくい特徴があります。海外のミネラルウォーターには硬度の高いものが多いので、選ぶ際はラベルに注目です。一般的に硬度100以下を軟水、100〜300を中硬水、300以上を硬水と呼びます。

水分補給

500mLのペットボトルでアイスティーを作って仕事の合間などに水分補給するのもお薦めです。水分が奪われがちな夏はこまめに水分を補給することで、美容と健康を保ちましょう!

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